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就活のセミナーに行ってきた

 大学3年終わりに近づくと気になる就活。まだまだ早いですがいろんな企業の説明会に行ってます(これで2回目)。今日、行った説明会はグループディスカッションができるということで、「ほうほう、これはなかなか面白そうやんけ。まぁ、話すのは嫌いじゃないしワンチャン主催側に評価されたら女の子とLINE交換して、はたまたそのまま道玄坂でパコるで。イケベ行ってるひまないで。」(結果、叶わず)の気持ちで行きました。タダだしね。

 会場に着くと、タイトな紺スーツにイケイケな髪型の主催者。

僕「おお・・・おほようございまちゅっ!」

主催「おはようニッコリ。じゃあ・・・あの席ね!」

僕「はいちゅっ!」

 

心が揺らぐ。そして白いテーブル席に着くと女の子2人。

 

僕「おはよう!結構こういうの言ってんの?」と高学歴にタメ口日東駒専

女子1「いや、夏インターンぐらいしか・・・でも、こういうの初めてですよ!」

僕「(夏インターン行ってるとか)すごいねー。俺もほぼ初めてだけど、今日グールプディスカッションできるからきたわ。頑張ろうね。」

女子1「そうですね!頑張りますよ!」(可愛い)

 

という感じで挨拶を済まし、このままプログラムが進行していく。

今日、一日はこんな感じだった。

1「本気ジャンケン」アイスブレーキングの一種で、本気でじゃんけんをして喜怒哀楽の表情を出す。結構楽しい。

2「企業説明会」他業種ベンチャー中心。大手は無し。全企業終わった後、採用担当者が席に来て「質問は?」と言う恒例頭脳バトル。質問がない=ダメな人の烙印。

3「グループディスカッション」

 

グループディスカッションまでめっちゃ長い!

 

という感じでグループディスカッション始まる。お題が出される。「なるほどね、じゃあ、まず問題の定義は?解決する斬新なアイディアによる制度か・・。これならまぁまぁイケる。それイイね!うんうん!採用担当見てるよ!テンションあがる!よし発表内容確認や・・ろ・・時間切れかよ!」

結果、発表がグダル。

評価は一番になれず。

グループ内に沈黙が訪れる。

主催側が各テーブルに回りカウンセリングが始まる。「まず、こういう場合は問題の定義からやるんだよ。そのあと、斬新なアイディアだから・・・。そして、もっと明るくディスカッションしようね。そうしたほうがいいアイディアが出やすい。もっとはきはきと発表しないと。」

えっ、はい・・・・。ですよね。自分が思ってた以上に断片的にしか見られてないということ少し落ち込む。そして、発表がうまくいかないとほぼいい評価はもらえない。確かに発表が巧いグループは内容は平凡だが一番だった。発表が巧いってのは、思考のプロセスに飛びがないし誰が聴いて疑問がない。斬新なアイディアという割に斬新なものは評価されたはなかった。当たり前に分かりやすい説明ができる人っていうのは人事には魅力的に映るんだな。グーグル的なアレは更に高度なレベルだったと思うとめちゃくちゃ凄いと思いますな。違う環境でこういう理路整然とした自分を出すことは難しいね。つてことを久しぶりに痛感しました。

 

そのあとLINE交換も道玄坂のホテルなぞいかずにイケベ楽器行きました。終わり。